- 2022/08/24
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いま以外に人生はないのだが、いつか、どこか、遠いところに自分の人生という巻き物があるように思えるのは、いまを真剣に生きていない証拠だろう。
この瞬間こそが、命の輝きであり、その輝きの瞬きが人生そのものなのだ。
ならばどうして惰眠を貪れるのか。
ならばなぜいま行動を起こさないのか。
ひと時の安らぎ、寛ぎの時も、こういう想いを抱いていれば人生は彩りにあふれたスペクトラムとなって美しく輝くだろう。
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