2026/1/14
家づくりや部屋の模様替えを考えるとき、私たちは「どこで、どう過ごすか」を想像します。
お気に入りのソファに身を委ね、窓からの光を感じ、好きな音楽に包まれる……。
そんな理想の空間を形にしようとしたとき、意外な「制約」として立ちはだかるのが、実はスピーカーの存在です。
今回は、インテリアの美しさと、音を聴く自由。その両立を叶えるための「視点の転換」についてお話しします。
一般的なステレオスピーカーで良い音を楽しもうとすると、避けて通れないのが「リスニングポジション」の問題です。
左右のスピーカーから正三角形の頂点にあたる位置で、正面を向いて座る。
この「スウィートスポット」という考え方は、音響学的には正解ですが、インテリアデザインの視点で見ると、大きな制約になります。
家具の配置が限定される: スピーカーを置く位置に合わせて、ソファやテーブルの場所が決まってしまう。
視線が固定される: 音楽を聴くために、特定の方向を向いて座り続けなければならない。
空間に「威圧感」が生まれる: 左右に並んだ黒い箱と複雑な配線は、柔らかなインテリアの中でどうしても異物になりがちです。
せっかくの心地よいはずのリビングが、いつの間にか「オーディオを聴くための部屋」に占領されてはいないでしょうか。
エムズシステムの波動スピーカーは、こうした従来のオーディオが抱えていた「制約」を鮮やかに解消します。
・ 設置場所を選ばない「ワンボディ・ステレオ」
エムズシステムは、一つのボディで豊かなステレオサウンドを奏でる独自の技術を搭載しています。
左右にペアで置く必要がないため、棚や家具の上、コーナー、あるいはサイドテーブルなど、インテリアのバランスに合わせて自由に配置できます。
・リスニングポジションからの解放
最大の特長は、音が波紋のように全方位へ広がることです。
「スピーカーの正面」でなくても、部屋のどこにいても、同じように心地よい響きに包まれます。
キッチンで料理をしながら、ダイニングで食事をしながら、あるいは床に寝転がりながら……。
暮らしの動線すべてが、特等席に変わるのです。
・空間に溶け込む「素材」と「フォルム」
私たちのスピーカーは、メカニカルな「精密機器」ではなく、温かみのある「楽器」としてデザインされています。
代表作である『1001M』や『ショコラ』のように、美しい円筒形のフォルムと天然木の質感は、北欧モダン、和室、ミニマルな空間など、どんなスタイルのインテリアにも自然に馴染みます。
それは、隠すべき家電ではなく、見せたくなるオブジェのような存在です。
インテリアコーディネイターの方々と「理想のリビングレイアウト」を調べる方も増えています。
専門家が導き出す「快適な住環境」の条件には、必ずと言っていいほど「回遊性(動きやすさ)」と「視覚的ノイズの少なさ」が含まれます。
エムズシステムのスピーカーは、まさにこのデザイナーやコーディネイターが推奨する「快適な暮らし」の条件に合致しています。
視覚的ノイズを抑える: ワンボディで配線も最小限。
暮らしの自由度を上げる: 「聴く場所」を強制しない。複数でも楽しめる。
多機能な空間作り: 読書、ヨガ、ホームパーティなど、どんなシーンの背景にもなれる。
インテリアとは、単に家具を配置することではなく、その場所の「空気感」を作ることだと私たちは考えます。
特定の場所にあなたを縛り付ける音ではなく、あなたの暮らしをどこまでも自由に、軽やかに彩る響き。
エムズシステムの波動スピーカーは、家具や照明と同じように、あなたの空間を完成させる大切な「ピース」となります。
今のインテリアに満足していますか?
もし、何かが足りない、あるいは何かが窮屈だと感じているなら。
その答えは「音の在り方」にあるかもしれません。
ぜひ一度、ショールームで「どこにいても、心地よい」という自由を体験してみてください。
あなたのインテリアの可能性が、きっと大きく広がります。
聴ける場所
https://www.mssystem.co.jp/reservation/
スピーカーを選ぶときの基準
https://www.mssystem.co.jp/blogs/detail/?id=74
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