◆ひとコト◆
やっと漕ぎ着けたオフィスへの導入。
いよいよエムズシステムの波動スピーカーを導入しましょう!ということが決まってもなかなか大きな問題がそこには横たわっているものです。
何をかけるか?音楽をどうするか?
ということです。
音楽ソフトをどうするかという問題になると、これは100人の社員に聞くと100通りの答えが返ってくるカオス状態になりかねません。
朝はやっぱりバロックでしょう、夕方からはジャズがいいな、昼休みは自由だからロックをかけてもいいですか。
経営や管理の立場から言うと、好みを反映させるのはテレワークの時や、ご自分の自由時間にしてもらいたい。
オフィスにスピーカーを入れる、となると音楽を流すため、と思われがちです。今までの音響システムならばそういうことになるでしょう。
しかし数多くの音響システムからエムズシステムの波動スピーカーを選んでくださった理由は、いい音で音楽を聞くためではありません。
居心地のよいリラックスできる環境を整え、クリエイティビティを格段に向上させ、良い仕事を進めてもらうためのものです。だから波動スピーカーのことを音のエア・コンディショナーと呼んでいます。
エアコンは温度と湿度をコントロールしてその空間の質を管理しています。第二のエアコンである空気清浄機でニオイとホコリ、そして昨今ではウィルスの除去を行っています。ところがその空間の空気の質を決定しているのは『音』です。
空気の振動のことを音と呼んでいるので、その振動の仕方で空気の質が決定されているわけです。
どんな振動をオフィス空間に広げたらよいか。
という視座に立って音楽ではなく『音』を決めるべきなのです。
私たちエムズシステムはまず最初に水音をメインにした自然音を流すことを提案しています。
水音は体の70%が水分でできている人間にとって抗いがたい、気持ちの落ち着く音だからです。
「音楽を選ぶ」のではなく、まずはその空間の空気を整えてくれる「スピーカー」を選びましょう。
そしてまずは水音から、そして自然音を。
空間が整い始めたら、ヴォーカルのない、ボサノヴァのような曲をかけると違和感なく空間に溶け込みます。
素晴らしいオフィス環境が作り出されて行きます。

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