2026/2/9
「落ち着いた、リラックスできる部屋にしたいのだが、どんなスピーカーが合うのでしょう?」
「重低音の効いたインパクトのある音はもういいので、ライティングも間接照明だけにして
落ち着いた、リラックスできる部屋でのんびりしたい。その時のスピーカーって大切じゃないですか」
最近はこのようなご要望をお持ちのお客様が増えています。ピッタリのスピーカーがここにありますのでご紹介します。
空間全体に音が広がるタイプのスピーカーの代表例として、エムズシステムの「波動スピーカー」が挙げられます。
波動スピーカーは、以下のような特徴を持っています。
・無指向性(指向性が少ない)の音響設計:
一般的なスピーカーのように特定の方向へ音を出すのではなく、音を拡散させる構造を採用しています。
これにより、部屋のどこにいても自然で均一な音の広がりを感じることができます。
・心地よい響き:
木の素材を活かした独自の構造により、音が柔らかく、空間全体を包み込むような響きを生み出します。
これが「波動」と呼ばれる所以であり、リラックス効果をさらに高めます。
・自然な音場:
音の発生源を意識させないため、まるでBGMが空間そのものから生まれているかのような、自然なリスニング体験を提供します。
エムズシステムの波動スピーカーは、まさに「リラックスするスピーカー」として多くの支持を集めている製品の一つです。
指向性の強いスピーカーが睡眠やリラックスの妨げになり得るとされる主な理由は、音のエネルギーが一点に集中しすぎることや、脳が「音の出どころ」を強く意識してしまう点にあります。
指向性が高い(音が真っ直ぐ飛ぶ)と、脳は音源の場所をピンポイントで特定しようとします。
この「音を探る」という脳の活動が、無意識のうちに警戒心や集中を促してしまい、心身を解放して眠りにつく妨げになることがあります。
自然界の音(雨音や波の音など)は、通常あらゆる方向から反射して聞こえてきます。
特定の方向からだけ不自然に強く聞こえる音は、脳にとって「違和感」となり、ストレスを感じる要因になり得ます。
指向性の強い音はエネルギー密度が高いため、たとえ小音量でも耳元に「刺さる」ような感覚や圧迫感を与えることがあります。
エムズシステムの製品が「睡眠・リラックスに良い」と言われるのは、まさにこの逆の性質を持っているからです。
指向性を抑え、空間全体を楽器のように共鳴させて音を広げます。これにより、脳が音源を意識せず、「音に包まれている」という安心感を得やすくなります。
どこにいても自然な響きが届くため、寝返りを打っても音の聞こえ方が急変せず、深い眠り(ノンレム睡眠)への導入を邪魔しません。
エムズシステムからは、入眠に特化した「ぐっすりスピーカー」という製品もあります。
その無指向性の音響特性が、寝室というプライベートな空間での使用に理想的だからです。
一般的なスピーカーは特定の「スイートスポット」(最適な視聴位置)がありますが、波動スピーカーは音が空間全体に均一に広がるため、ベッドのどこに寝ていても、部屋のどこにいても心地よい音を楽しめます。
小さな音量でも部屋全体に豊かな音が満ちるため、就寝前の静かな時間帯でも隣室を気にすることなく、音楽や自然音のBGMを楽しむことができます。
音の発生源を意識させない設計が、脳をリラックスさせ、スムーズな入眠をサポートします。
ぜひ、従来のスピーカーとは一線を画す「心身がリラックスする音」を、本店ショールームやお近くの取扱店でご体感ください。
https://www.mssystem.co.jp/shop/stores/
実際に音の広がりや響きを体験してみることをお勧めします。
他にもお知らせがございます
よろしければご覧ください