移動がかんたん、どこへでも。
家の中にいることが多くなった。
リモートワークが標準化してきたしリビングで過ごす時間がとても長くなった。
だから少しでも居心地の良い、リラックスできる環境にしたいと真剣に考えるようになった。
「音のエア・コンディショナー」という言葉に惹かれた。
そんなことは考えたこともなかったが、確かに空気の振動を「音」と呼んでいるので音による空間調整はあるな、と思った。
この音のエアコン、移動がかんたん。
リビングで鳴らしていて、夕食時にはダイニングテーブルに移動させ、寝る前のひととき、緩やかな曲をかけていると寝室の空気が少し暖まるような気がする。
もちろんテレワークの時にはPCに接続。
これはもう止められない。とてもPCの音には戻れない。
これからは「音のエアコン」が生活空間の標準装備になるに違いない。
ブログ「フォーミディブルのある食卓で」
アンプ内蔵型スピーカー『SLAバニラ』
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