南研子さんの「アマゾンのふしぎな森へようこそ」が出版された2ヶ月後に、アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語、「今日、誰のために生きる?」
というこれまたふしぎな本が発刊されました。
ペンキ画家のショーゲンさんがアフリカ、タンザニアのブンジュ村で学んだ「日本人の生き方」が紹介(?)されています。
彼はその村の村長さんに日本人にこの話を伝えてくれと頼まれます。
ショーゲンさんは温泉に入浴中の作家ひすいこたろうさんにもこの話をし、これはユーチューブにアップし、みんなに聞いてもらわなければと、ということになり、その動画を観た編集者が本にしてもっと多くの人に知らせなくては、というふうに加速し、私の手元にも『10,000年以上も平和に暮らした縄文人からのメッセージ』が届いたという訳です。
どうも現代の日本人は、アマゾンや、アフリカからの伝言で目覚めなければならないような状態にいるらしいですね。

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彼はその村の村長さんに日本人にこの話を伝えてくれと頼まれます。
ショーゲンさんは温泉に入浴中の作家ひすいこたろうさんにもこの話をし、これはユーチューブにアップし、みんなに聞いてもらわなければと、ということになり、その動画を観た編集者が本にしてもっと多くの人に知らせなくては、というふうに加速し、私の手元にも『10,000年以上も平和に暮らした縄文人からのメッセージ』が届いたという訳です。
どうも現代の日本人は、アマゾンや、アフリカからの伝言で目覚めなければならないような状態にいるらしいですね。
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