親子をキャラクターにしているのでしょう。
エムズシステムのカゲエ・スピーカーは
何故、クロネコの親子が寄り添っている
シルエットなのでしょう。
そもそも、『猫』とは何者?なのでしょう。
彼らは何故、次元を超えて行き来している、
とまでヒトに思わせる動きをするのでしょう。
そのしなやかな身のこなしが、次元の隙間
でさえ潜り抜けられるとでもいうように。
アメリカで生きているペットで一番多いのは
猫。8800万、いるそうです。犬は7400万。
世界で一番有名な猫はハローキティでしょうか。
世界で一番稼いでいるネズミはミッキー。
クロネコヤマトは提携先のアメリカの会社の
マークを当時の社長だった小倉さんが気に入って
採用したそうです。
子猫を大切に運んでいる姿が宅配につながった
のでしょう。
エムズのシャノワールはこんな感じです。
親子のネコが広い都会のビルの上にのって、
「今日も一日終わったニャー」とくつろいでいます。
さわがしい都会も、夜になるとシーンとして、
ところどころで窓に灯りがともっていて、ネコもやっと
くつろげるのでしょう。
そんなのどかな夜のひと時に親ネコと子ネコが
寄り添っているネコの影絵のスピーカーです。
クロネコヤマトさんの永年勤続記念品などに
採用してくださると、ぴったりだと思います。
誰か、提案してみてくださいな。

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