◆ひとコト◆
夜が明けるほんの少し前、
街の中に暮らしていても
一瞬の静寂がこの地上を覆う時が
あります。
ただ耳を澄ませてみると、無音ではなく、
確かに生命の鼓動が感じられます。
こうして世界の音を探している自分自身
が自然そのものであることを感じるとき
でもあります。
そこに電磁が混ざろうが、電波が隙間
なく行き交っていようが、微細な空気の
振動があれば、空気は浄化され、心地良い
冷気とともに朝を運んでくれます。
時には耳を澄ませて、少し早い朝の音を
楽しんでみましょう。
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