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 讀賣新聞 2006年 6月30日 別刷り
       

五感の哲学  五感のすべてで奏でる、贅沢の愉しみ。

第3回 東儀秀樹(雅楽師)

いくつもの音が出会って美しい調和が生まれるように、五感のすべてで感知した自分らしいスタイルをひとつずつ重ねることで、人生の愉しみはさらに深まり、どこまでも心地よい旋律を奏で始める。雅楽という古典芸能の枠を超え、次々と新しい音楽を生み出し続ける東儀秀樹氏に、人生というメロディーを豊に奏でる「五感の哲学」を聞く。

豊かな時間に暮らす「贅沢スタイル」
多忙な日常の中で見つける、極上の寛ぎ。ただ便利なだけではない、本当の心地よさを体感できる空間に身をゆだねる贅沢。暮らしのスタイルにそんな豊かな時間をプラスしたい。

音を楽しむ感性を揺り起こすスピーカーの新伝説  エムズシステム
人間がもっている五感の中でもっとも複雑な構造をしているのが聴覚だという。それゆえ、聴覚は現代のあらゆる音を享受してくれている。でも本当に聴覚を満足させる音がどれほどあるだろうか。
もちろん目の前でお気に入りの音楽アーティストが演奏してくれるなら話は別だ。音を体で感じ、心地よく包み込むような音空間。そんな贅沢な音空間を実現するには、2つのスピーカーからリスニングポイントを・・・というのがこれまでの常識。その固定概念を打ち破ったのが、「波動スピーカー」だ。鼓を思わせる円筒のスピーカーが再生する音は、水面に描かれる波紋のごとく、あたかも生のライブのように空間に広がる。ボサノバの巨匠、ジョアン・ジルベルトは、来日の際にこのスピーカーの音を体験し、予定のなかったCDリリースを認めたという。
音を楽しむための束縛から解き放たれた音は、新しい感性を揺さぶる感動をもたらしてくれる。
置くだけで部屋中に立体的な音の広がりをもたらす「波動スピーカーMS1001」126,000円(エムズシステム03−5542−7432)

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