Ms' SystemMs' System

About usいただいたお手紙から@

【いただいたお手紙から】

梅雨お見舞い申し上げます。さて、、、、
土曜日の9時は毎週「アド街ック天国」を見ようか、「世界ふしぎ発見」にしようかとテレビ番組表を眺めて「うーん」と少しだけ考えます。
夫に「今日は新富町だから面白そう」と言って東京12チャンネルを「ピッ」と。
それはとても幸運なことでした。
エムズシステムが紹介され、歌舞伎の市川亀治郎さんの『ぼくも1台持っています』の一言、そして音が流れた時のスタジオの興奮に「これだ!」と思いました。
すぐにパソコンに向い貴社の情報、紹介をプリントアウト。テーブルの上に置いてあったプリントをたまたまその日に我が家に来た愚息のフィアンセが見て、
「あっ、これ、上司のお宅に招かれた時に聴きましたよ、すごいですよ」と言うではありませんか。
これは絶対何かある、と確信いたしました。
6月20日に試聴ルームに伺うお約束をし、何気なく選んだCDが、ビル・エヴァンスの「Waltz for Debby」と「Alone」でした。

エムズシステムに到着し、このCDを取り出した時に、三浦様から「Waltz for Debbyは必ず聴いて頂くのですよ」と言われたのには本当にびっくりしました。
頂いた小冊子にもこのアルバムのことが書かれていたので、さらに驚きました。
全く偶然だからです。嬉しい偶然です。

さて、私にとって音楽は生きる糧です。
しかしながら何かのジャンルに詳しいわけでもなく、たくさんのミュージシャン、曲名の知識があるというわけでもなく、ただただ感性の赴くまま音に浸ります。
それはジャンルを超え、例えば亀治郎さんの演じる歌舞伎、台詞はややチンプンカンプンでも、ツケの音、長唄の三味線に身震いします。
能はあのお囃子の音、謡いの声に神経がピーンとなります。ベネチアの運河に響き渡るカンツォーネとアコーディオンに幸福を感じ、岩手県睨鼻渓舟下りの船頭さんの歌声に涙します。ジャズはビル・エヴァンス。
ビル・エヴァンスを知ることとなったのはある新聞の記事に
「連続窃盗犯捕まる。犯人はビル・エヴァンスの熱烈なファンであった」と書かれてあったので、ベスト・アルバムを買い求め、それ以来すっかりファンになってしまいました。やや暗いアメリカの東側の洗練された感じがとても好きです。
毎週、土曜日は朝食時、夫とビル・エヴァンスを聴きながら頂きます。サントリーホールにコンサートを聴きに行くこともなく、ジャズを聴きに六本木に繰り出すこともないのですが、ただただ音楽は私に力を与えてくれるようです。
ですからテレビドラマのBGMやコマーシャルで使われている曲、カバー曲も、
「これはあの時の曲、あの映画のあの場面の曲」と想い出すことができます。だからこそ良い音が聴きたいのです。

しかし、三浦様のおっしゃる通り、世の中はデジタル音、機械音で溢れています。もう、騒音だらけです。
父の愛したビクターのステレオ、真空管のステレオ、あの深い豊かな優しい音にはもう出会うことができなくなっていました。
(父も音楽好きで、茅ヶ崎の実家には父の遺した78回転のSP盤が保管してあります)
さて、長々と、私がどんなに音楽が好きか、退屈なお話をしてしまい申し訳ありません。

実は私の左耳は殆ど聴こえません。
あの浜崎あゆみさんで広く知られるようになった突発性難聴を15年前に患い、昨年再発し、今となっては左耳は完全に壊れてしまいました。
その時に何が起こるのかと言いますと、すべての機械音が凶器のように突き刺さるのです。それによって頭痛に悩まされます。不思議なことに、生の声、演奏は心地よく聴き取れます。これは私にとって、とてもとても悲しいことでした。(機械音がダメだな、ということはすでに15年前の発症時に気付いていました)
あの夜、アド街で紹介されたスピーカー!!
「きっと、いいかも知れない」というインスピレーションが降り、夫も、私の耳を気遣い、エムズシステムに「是非行こう」と決断してくれました。
エムズシステムの2階で聴かせていただいたビル・エヴァンス。
「あっ、何かが違う」と感じ、さらに三浦様の用意してくださったヴォーカル(聴いたことはあるのですが知識がなく***アン・サリーでした)、チェロの演奏(***ヨーヨー・マのバッハ無伴奏チェロ)を聴いて身体が震えて、泣いてしまいそうでした。感動で鳥肌が立ちました。

すぐに購入させていただき、その日のうちに設置。
フジ子・ヘミングさんの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、木村大君のギター、まるでフジ子・ヘミングさんが、木村大君が、我が家で奏でてくれているようです。
耳のことで絶望していた昨今です。まだまだ希望がある。わくわくする出会いがあると、エネルギーが満ちてきました。三浦様に心より感謝します。

世界中の人が、エムズシステムから流れる音楽に包まれて幸せになり、争いが減りますように!
私の英語の先生に早速自慢して薦めましょう。彼は30代のスコティッシュ。「英会話の教師はロシアンルーレットのようだ」と彼は言い、「当たり」となりました。(プライべートで教えていただいています)彼は日本人のことを
「sensible」と表し、「分別がありすぎて心開かない」の意。一言で言い当てました。私の捜していたことばでした。

テキサス州に住む聡明で心優しい友(彼女の夫は古川宇宙飛行士)にも、イタリアのくるみさんにも(彼女も優しくて、思いやりがあり、聡明で感性豊かなお嬢さん)話しましょう。
「日本にはすごいものがある。魔法の筒がある!」と。
村松みどり

会社概要
お伝えしたいこと
エムズシステムが目指していること
いままでとこれから
● いただいたお手紙から@  ● いただいたお手紙からA
応援しています
資料請求 メルマガ登録 ご試聴について お問合せ(FAQ) オンラインショップ
製品カタログ、お客様の声(ご感想集)
マスコミ掲載記事一覧 等
資料のご請求はこちらから
新製品やイベント 等
最新の情報を配信しています
ご登録はこちらから
ご試聴について、詳しくはこちらから
ご予約も承ります
法人のお客様はこちらへどうぞ
製品やメンテナンス、イベント 等
お問合せはこちらから
お気軽にどうぞ
ご注文はこちらからどうぞ

event

イベント

演奏家のいない演奏会とは

イベントお申込み

product

Line Up

MS1001シリーズ

RS0802シリーズ

ショコラ / バニラ

Kagee

シュエット!

アンプ

docodemo

MTVS

カスタムオーダー

キティ・スケルトン

brand

コンセプト

showroom

本店・ショールーム

取扱店

オンラインストア

for user

ご愛用者様へ

一般修理について

3年後メンテナンス

業務用メンテナンス

ユーザー登録

voice

個人のお客様のお声

導入例

法人のお客様のお声

press

掲載誌ご紹介

about us

会社概要

アクセス・地図

社会貢献活動