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Home Theater Surroundホームシアターセット接続方法
【ホームシアターとは?】
通常、テレビの音は左右のスピーカーから音が出る「ステレオ(2ch)」という方式になっています。
ここでご案内する、ホームシアターの音は、前後左右からの音が出るようにスピーカーを設置して
「サラウンド(5.1ch以上)」という方式で、360度が音に包まれる感覚でお楽しみ頂ける方式となります。

「サラウンド」の音声は、地上波・BS・CSの放送では、映画の他にもサッカー ワールドカップやオリンピックなどの
スポーツ番組や音楽番組で、DVD / Blu-rayではの映画や音楽ライブのソフト、他にもインターネットの動画配信サービス、
最新のゲームなど、対応しているコンテンツが増えてきており、より簡単にお楽しみ頂けるようになりました。




【ホームシアターに必要な物は?】
さて、実際にホームシアターを導入する場合、何から用意すれば良いのでしょう?

●機器
テレビ DVD / BDプレイヤー AVアンプ
テレビやプレイヤーに加えて、ホームシアター用のAVアンプが必要となります。

より本格的に、テレビの代わりにスクリーンとプロジェクターを用意する場合もございます。


●スピーカー
従来の一般的なホームシアターセットの場合 「ホームシアターセット」の配置イメージ

フロントスピーカー 2台

センタースピーカー

リアスピーカー 2台

スーパーウーファー
・フロントスピーカー 2台 (前方の左右からの音声用)
・センタースピーカー 1台 (台詞やアナウンス等の音声用)
・リアスピーカー 2台 (後方の左右からの音声用)
・スーパーウーファー 1台 (重低音用)
 の計6台が必要でした。
・5台のスピーカーから視聴位置への距離・向きをバランス良く
 配置する必要がありました。
・スピーカー5台と、スーパーウーファーの6か所に向けて
 個々に配線が必要でした。
エムズシステムの「ドコデモ」では
エムズシステム「ドコデモ」の場合 「ドコデモ」の配置イメージ
フロント・センター
スピーカー(3ch)
1台
リアスピーカー(2ch)

1台
スーパーウーファー
・フロント・センタースピーカー 1台
 (前方の左右からの音声、台詞やアナウンス等の音声用の従来の3台分が
 1台になった3ch一体型)
・リアスピーカー 1台
 (後方の左右からの音声用の従来の2台分が1台になった、2ch一体型)
・スーパーウーファー 1台 (重低音用)
 従来のシステムの半分の3台で「5.1chサラウンド」が実現できます。
・視聴位置の前後に配置するだけの、かんたん設置。
・2台のスピーカーには、ケーブルをまとめて配線できて
 らくらく。


●ケーブル

TV用
プレイヤー用




HDMIケーブル 2本 光デジタル音声ケーブル 1本 ※ スピーカーケーブル 5本 オーディオケーブル 1本
TVとプレイヤーをAVアンプへ接続するHDMIケーブルが2本。
スピーカーとAVアンプケーブルを接続するスピーカーケーブルが5本。
スーパーウーファー用のオーディオケーブル。

※ 光デジタル音声ケーブルは、テレビの機種によって、使用しない場合がございます。(詳しくは、下記【接続の手順】を参照ください。)


【ホームシアターセットの接続方法】
ホームシアターセット「ドコデモ」の接続方法の一例を紹介します。

※こちらで紹介する接続例は、一般的な接続方法の一つとなります。
  TV、DVD/BDプレイヤー、AVアンプの機種や性能によって、接続方法が異なる場合もございます。
  より詳しい接続方法については、各機器の取扱説明書もご参照ください。
 ●接続例
TV


DVD / blu-ray
BHDMIケーブル




CHDMIケーブル

AVアンプ

@スピーカーケーブル






Aオーディオケーブル

フロント・センター
スピーカー

リアスピーカー

スーパーウーファー
@スピーカーケーブルで
 それぞれのスピーカーと
 AVアンプを接続する。


Aオーディオケーブルで
 スーパーウーファーと
 AVアンプを接続する。


BHDMIケーブルでTVとAVアンプ
 を接続する。


CHDMIケーブルでプレイヤーと
 AVアンプを接続する。

 ●接続の手順
 ホームシアターセット「ドコデモ」の場合の、更に詳しい接続手順を紹介します。

@SPケーブルを接続します。

FC1332(フロント・センター)、RS0802(リア)
それぞれのスピーカーの背面にある端子盤を
確認して下さい。
Aスピーカー端子にSPケーブルを接続します。
FC1332はR(右)/C(中央)/L(左)の3箇所、RS0802は
R(右)/L(左)の2箇所に、ケーブルと端子の赤(+)と
黒(−)の色が合うように接続します。
BAVアンプ側にもSPケーブルを接続します。
スピーカーに接続したケーブルの反対側をAVアンプのスピーカー端子へ
ケーブルと端子の赤(+)と黒(−)の色が合うように接続します。
[FC1332]
R(右)はFRONT(R)へ
L(左)はFRONT(L)へ
C(中央)はCENTERへ
[RS0802]
R(右側)はSURROUND(R)へ
L(左側)はSURROUND(L)へ
※ AVアンプの機種により、スピーカー端子の位置、形状が異なる場合がございます。
Cスーパー(サブ)ウーファーを接続します。
付属のオーディオケーブルでスーパーウーファーのLINE IN端子とAVアンプのPRE OUT端子に接続してください。
DTV、DVD/BDプレイヤー、AVアンプを接続します。
@ DVD/BDプレイヤーのHDMI出力端子とAVアンプのHDMI入力端子を
  HDMIケーブルで接続します。
A TVのHDMI入力端子(※ ARC対応の端子)とAVアンプのモニター出力端子を
  HDMIケーブルで接続します。
  ※ ARCに対応しているHDMI端子が無い場合は、HDMI入力端子に接続し、
    Bの手順へ進んでください。
    ARCに対応している端子へ接続した場合は、Bの手順は必要ありません
B TVの光デジタル音声出力端子とAVアンプの光デジタル音声入力端子を
  光デジタル音声ケーブルで接続してください。

Eスーパーウーファー、TV、プレイヤー
 AVアンプの電源を接続します。
スーパーウーファーのDC INに付属のACアダプターを差し込みます。
それぞれコンセント側もしっかりと差し込みます。
FTV、DVD/BDプレイヤー、AVアンプの設定をします。
機器によっては、ホームシアター用の設定が必要な場合がございます。
各機器の取扱説明書をご参照いただき、設定を行ってください。


【ドコデモセットの特徴】
エムズシステムの『ドコデモセット』は、設置も配線もとても簡単。
自身でセッティングができます。
スピーカー自体の大きさは直径21p × 長さ40pで移動もラクラクです。
お掃除の際にも簡単に動かせますので、いつでもお家がクリーンです。

リアスピーカーは直径16p × 長さ40pで、ソファ後ろのわずかなスペースに
置くことも出来ます。
サブウーファは部屋のどこに置いてもOKです。
エムズシステムのスピーカーは、音が空間全体に広がり身体を包み込みます。
とても自然な臨場感に、豊かなサラウンドの世界をお楽しみ頂けます。

MS-U docodemo5.1 3点セット(FC1332 + RS0802 + SW1662A)
一から全てをお揃えになる場合にオススメのセットです。
MS-U docodemo5.0 2点セット(FC1332 + RS0802)
既にウーファーをお持ちの方など、ウーファーを必要としない場合にオススメのセットです。
MS-U docodemo3.1 2点セット(FC1332 + SW1662A)
既にMS1001シリーズ、RS0802シリーズをお持ちの方にオススメのセットです。
FC1332 フロント・センター・スピーカー
前方左右(フロント)、台詞やボーカル用(センター)の3ch一体型のスピーカーです。
RS0802 リア・スピーカー
後方左右(リア)の2ch一体型のスピーカーです。MS1001シリーズでの代用も可能です。
SW1662A スーパーウーファー
映画での爆発音や、ライブ映像でのベース、ドラムの重低音補完用の専用スピーカーです。


MS-Udocodemo5.1
3点セット

MS-Udocodemo5.0
2点セット

MS-Udocodemo3.1
2点セット

フロント・センター・スピーカー
FC1332

リアスピーカー
RS0802

スーパーウーファー
SW1662A
より詳しくは、こちらの商品のページもご参照くださいませ。

【お客様の声】
◆他にも、多くのお声をお寄せいただいています。


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