人生をかけて撮った映画。こんなにも
幸せで、切ない映画を観たことがない。
アヌーク・エメ、
ジャン・ルイ・トランティニアン、
主演の二人も、
監督のクロード・ルルーシュも
1966年のカンヌ映画グランプリを
獲得した時から52年後も生きていた!
みんな80歳代。
当時7歳の子役だった、アントワーヌも
フランソワーズも59歳で参加しました。
胸を締め付けられるよなテーマ曲は
ダバダバダのフランシス・レイが。
残念ながら彼はこれが遺作となって
しまいましたが。
昨年フランス映画祭で封切られたこと
さえ知らず、その後上映館を探し、
やっと仙台でかけているところを見つけ、
新幹線に乗って観に行こうと考えましたが、
外出自粛が始まり、勢いを削がれてしまい
ました。
そしてDVDの販売日を迎え、今日も
繰り返し観ているところです。
ジャン・ルイもアヌークもまるで
あの日、あの夜、あの映画のエンディング
のあとの52年を生きてきたような、
それは素晴らしい演技というべきなのか、
人生をかけてこの映画のために生きてきた
というべきなのか、分からないほどの
表情を見せてくれます。
「男と女」の52年後。
それはヴィクトル・ユゴーの言葉通り
「人生最良の日々はまだ訪れていない」
のかも知れません。

幸せで、切ない映画を観たことがない。
アヌーク・エメ、
ジャン・ルイ・トランティニアン、
主演の二人も、
監督のクロード・ルルーシュも
1966年のカンヌ映画グランプリを
獲得した時から52年後も生きていた!
みんな80歳代。
当時7歳の子役だった、アントワーヌも
フランソワーズも59歳で参加しました。
胸を締め付けられるよなテーマ曲は
ダバダバダのフランシス・レイが。
残念ながら彼はこれが遺作となって
しまいましたが。
昨年フランス映画祭で封切られたこと
さえ知らず、その後上映館を探し、
やっと仙台でかけているところを見つけ、
新幹線に乗って観に行こうと考えましたが、
外出自粛が始まり、勢いを削がれてしまい
ました。
そしてDVDの販売日を迎え、今日も
繰り返し観ているところです。
ジャン・ルイもアヌークもまるで
あの日、あの夜、あの映画のエンディング
のあとの52年を生きてきたような、
それは素晴らしい演技というべきなのか、
人生をかけてこの映画のために生きてきた
というべきなのか、分からないほどの
表情を見せてくれます。
「男と女」の52年後。
それはヴィクトル・ユゴーの言葉通り
「人生最良の日々はまだ訪れていない」
のかも知れません。

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