自由学園明日館(みょうにちかん)で
行われたライブに行ってまいりました。
クラシックギターとオーボエの
アンサンブルです。素晴らしい音色が
空間に満ち溢れていました。
明日館はフランク・ロイド・ライトの
設計によるもので、その清楚な美しさが
まるで教会のような雰囲気を醸し出して
います。
ワインも供され、寛いだ会場に艶やかな
オーボエと優しくも凛としたギターの
音が響きました。
ある意味、完璧な音でした。
写真にあるようにクラシックギターを
弾く五十嵐さんの席の後ろにはステージ
マスターと呼ばれるエムズシステムの
クラシックギター専用のPAスピーカーが
ひっそりと置かれています。
ユニットをカバーするバラ窓の模様が浮かび
上がっているのが分かると思います。
繊細なギターの音を無理に強調すること
なく、自然な増幅が実現し、見事なまでの
一体感が醸成されていました。
いや、まるでスピーカーの存在など初めからなく、
ただギターの音がオーボエに呼応するがごとく
自然に鳴っていました。
ワインのお替りを頂きながら聴いた後半の
バッハは見事でした。
バッハの「建築学的な構造を持つ」バロック
の真髄が、フランク・ロイド・ライトの
遺構で響く贅沢を味合いました。

行われたライブに行ってまいりました。
クラシックギターとオーボエの
アンサンブルです。素晴らしい音色が
空間に満ち溢れていました。
明日館はフランク・ロイド・ライトの
設計によるもので、その清楚な美しさが
まるで教会のような雰囲気を醸し出して
います。
ワインも供され、寛いだ会場に艶やかな
オーボエと優しくも凛としたギターの
音が響きました。
ある意味、完璧な音でした。
写真にあるようにクラシックギターを
弾く五十嵐さんの席の後ろにはステージ
マスターと呼ばれるエムズシステムの
クラシックギター専用のPAスピーカーが
ひっそりと置かれています。
ユニットをカバーするバラ窓の模様が浮かび
上がっているのが分かると思います。
繊細なギターの音を無理に強調すること
なく、自然な増幅が実現し、見事なまでの
一体感が醸成されていました。
いや、まるでスピーカーの存在など初めからなく、
ただギターの音がオーボエに呼応するがごとく
自然に鳴っていました。
ワインのお替りを頂きながら聴いた後半の
バッハは見事でした。
バッハの「建築学的な構造を持つ」バロック
の真髄が、フランク・ロイド・ライトの
遺構で響く贅沢を味合いました。

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