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今日のひとコト(社長ブログ)
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ハイパーソニック

■2018/11/19 ハイパーソニック
2003年に『音と文明』で音の環境学を
語った大橋力さんが著した『ハイパー
ソニック・エフェクト』の腰巻には
脳科学者、茂木健一郎さんの「現代の
古典」という賛辞や、「この発見がなければ
ハイレゾオーディオは今、存在しなかった」
というオーディオ評論家、麻倉怜士さんの
言葉が並んでいます。

「ハイパーソニック・エフェクトとは
超高周波が脳深部を劇的に活性化し、
さらに心身全体の働きを高める現象
である」とあります。

前著の『音と文明』でも、ハイパーソニック
超高周波を含む、超複雑な音が満ち溢れて
いるのが熱帯雨林であり、ヒトは長らくその
環境に生き、暮らしていたので、そのような
音環境こそ、心身が最も安らぎ、そして同時に
活性化するとも述べられています。

確かに現代こそ情報過多と言われていますが、
熱帯雨林には実にさまざまな生物、植物が
棲息し、うごめいていますので、それが発する
生命波動の信号(情報)はとてつもなく、
それが混然一体と交じり合っていますから、
実に豊富で複雑な情報が横溢していたと言えるでしょう。

生命維持を第一義と捉えている生命自身は
情報が途絶えることが最も危険であり、
より多くの情報を必要としているはずです。
ですから「聴こえていない音」にも耳を傾け、
全身でその気配を探り、生命維持のための
アンテナ全開の状態でヒトは生きていました。

それは音を捉えるというよりも、音という
媒体がある空間そのものを把握することに
近かったかも知れません。

生命体の発する波動は激減し、代わりに
ガラスとセメントに囲まれた環境の中で、
電波や電磁波だけが濃密な空間に置かれ、
私たち、ヒトという生命は本質的な情報から
隔離されたまま、毎日を生きています。

この中でひとときの安らぎを得る手段は
いったい何があるでしょうか。

ハイレゾと呼ばれている音源は何において
優れているかと言えば、ヒトの可聴範囲、
―音として認識できる可聴周波数帯域―を
越えた超高周波も再現することで、その空間
そのものを体感してもらえる、ということに
尽きると思います。

音を聴くのではなく、音の鳴っている、
または音が存在している空間そのものを
再現したものを体感するということです。

これはまさしく、エムズシステムが15年前に
発売された当初からずっと変わらず申し上げて
来たことであり、何よりも、体感されたお客様
が異口同音に発せられた言葉でもあります。

空間そのものを体感することができる
ただひとつのスピーカー、いまここに
あります。



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