東京国際フォーラムで行われた
音展に出展してまいりました。
テレビスピーカーの発表もかねて
おり、2日間で4回を予定していました。
実際は、13日に8回、14日に6回の
発表を行い、おかげさまで大盛況でした。

完全な個室での単独出展だったので、
今回は5.1chサラウンドシステムも
設置しました。
スピーカーと対峙することなく、
スピーカーから直接音が飛んでこない、
エムズシステムの新しい考え方に
オーディオマニアの方々から歓声や
うめき声(?)が上がりました。
特にドコデモセットはスピーカーを
見えない場所に設置したので、いったい
この音はどこからやって来るのか、
首や体をぐるぐると回し、音の出所を
探す人が続出でした。
写真でお分かりいただけるように、この
部屋は会議用に作られていて、巨大な
会議テーブルが動かせない部屋でした。
ですから主催者もこの部屋を事務局として
当てていたのです。リスニングポジションに
お客さまに座っていただけないからです。
ただエムズシステムだけはテーブルが
置かれたままでも成立するので、事務局の
スペースを譲ってくださったのです。
会議室だったハンデキャップが逆にエムズ
システムの特長を強調する素晴らしい場所に
なりました。
テレビスピーカーの特長もとてもよく発揮
出来ました。
こういうものを探していました。という
お客様がたくさんいらっしゃいました。
また、実家のご両親は大きな音量でテレビを
見ていませんかと尋ねると、異口同音に
「爆音」で鳴らしています、というお答え。
大きな音の中から人の声を聞き分けるため
聴覚はずっと緊張を強いられています。
これが「耳の疲れ」に直結します。ところが
「耳が疲れた」という表現を言い慣れていない
ために、「目が疲れた、肩が凝った、頭が重い」
などと違う言葉で耳の、聴覚の疲れを訴える
ことになっているのだと思います。
テレビスピーカーが待望されていることを
更に強く実感する発表会になりました。
音展に出展してまいりました。
テレビスピーカーの発表もかねて
おり、2日間で4回を予定していました。
実際は、13日に8回、14日に6回の
発表を行い、おかげさまで大盛況でした。

完全な個室での単独出展だったので、
今回は5.1chサラウンドシステムも
設置しました。
スピーカーと対峙することなく、
スピーカーから直接音が飛んでこない、
エムズシステムの新しい考え方に
オーディオマニアの方々から歓声や
うめき声(?)が上がりました。
特にドコデモセットはスピーカーを
見えない場所に設置したので、いったい
この音はどこからやって来るのか、
首や体をぐるぐると回し、音の出所を
探す人が続出でした。
写真でお分かりいただけるように、この
部屋は会議用に作られていて、巨大な
会議テーブルが動かせない部屋でした。
ですから主催者もこの部屋を事務局として
当てていたのです。リスニングポジションに
お客さまに座っていただけないからです。
ただエムズシステムだけはテーブルが
置かれたままでも成立するので、事務局の
スペースを譲ってくださったのです。
会議室だったハンデキャップが逆にエムズ
システムの特長を強調する素晴らしい場所に
なりました。
テレビスピーカーの特長もとてもよく発揮
出来ました。
こういうものを探していました。という
お客様がたくさんいらっしゃいました。
また、実家のご両親は大きな音量でテレビを
見ていませんかと尋ねると、異口同音に
「爆音」で鳴らしています、というお答え。
大きな音の中から人の声を聞き分けるため
聴覚はずっと緊張を強いられています。
これが「耳の疲れ」に直結します。ところが
「耳が疲れた」という表現を言い慣れていない
ために、「目が疲れた、肩が凝った、頭が重い」
などと違う言葉で耳の、聴覚の疲れを訴える
ことになっているのだと思います。
テレビスピーカーが待望されていることを
更に強く実感する発表会になりました。
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