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今日のひとコト(社長ブログ)
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男と女 あれから50年

■2016/10/17 男と女 あれから50年
まず驚かされたのが「男と女」が始まる前に
上映された8分間の短編映画「ランデブー」
でした。

「男と女」から10年後の1976年に撮影された
ものですが、ある意味、クロード・ルルーシュ
の狂気ともいうべき側面が凝縮された作品に
なっていました。

早朝のパリをアクセルを踏み込み放しで疾走
する車からパリの街並みを撮るというだけの
8分間です。

凱旋門からコンコルド広場、オペラ座、そして
サクレクール寺院まで一度も止まることなく、
ほとんどブレーキを踏まず、爆音を響かせ、
ただ走る、という映画です。
いったいどうやって撮影したんだ!という疑問
が頭の中を渦巻く映画でした。

そして50年目の「男と女」。
ランデブーを観た後ですと、なるほどと改めて
気づかされるのが、ルルーシュの車好きという
それもすこぶる付きの車好きということです。
「男と女」も全編中、約50分間は車が映って
いるそうです。

もちろんジャン・ルイが演じている男は
カーレーサーですから、車のシーンが多いはず
ですが、パリ〜ドーヴィル間の往復は赤い
ムスタングですし、回想シーンではル・マン
のレースが、さらにモンテカルロラリーの
準備や、ラリーそのものも取り上げられて
いますし、ニースからパリ、そしてドーヴィルと
ジャン・ルイはすべて車で移動しています。

ラストシーンでもドーヴィルからパリに着く
列車を追い越して、先にサン・ラザール駅に
到着するは彼がラリーで運転していた実車です。

車、車、車の映画でもあります。

ダバダバダの余韻の中に、伝説の映画で、
そのダバダバダを作り、歌ったその人、
ピエール・バルーが登場しました。
自由人そのままの純粋な目を輝かせた80歳
をとうに超えたバルーはとても元気でした。

昨夜の到着予定が、今朝になり、日本に
着いたばかりで、そのまま映画館に直行し、
劇場挨拶にパリから駆けつけてくれたの
ですが、すこしもそんな慌ただしさを見せず、
まるで長い間、日本で暮らしていたような
落ち着きで、「男と女」制作秘話を聞かせて
くれました。
突然、歌も歌ってくれて大サービス!
「ランデブー」で始まり、「男と女」を
改めて観てさらにはその映画の登場人物を
生で見ることができ、感激の1日でした。



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