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今日のひとコト(社長ブログ)
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映画音楽としての男と女

■2016/10/14 映画音楽としての男と女
フランシス・レイについて濱田高志さんの
お話を伺ってきました。

御茶ノ水のエスパスビブリオというブックカフェ
のイベントスペースで、「男と女」封切り50周年
記念の一環として彼のトークショーが催され、
参加してきました。

濱田さんはミシェル・ルグランが専門(?)で、
ルグランに関しては
「私自身より私に詳しい」
とルグラン本人が真顔で言うほど、専門家なのですが
フランシス・レイについても只者ではありません
でした(失礼!)

フランス映画とその映画音楽について縦横無尽に
語られた中で、感動的だったのは、レイの家で
撮られた映像でした。

66年に封切られた「男と女」はとてつもない成功を
収め、カンヌ映画祭のグランプリやアカデミー賞の
外国映画賞を受賞。製作費不足でお蔵入りしそうだった
映画が、フランス映画を代表する大ヒット作になりました。

その成功のおかげで、ニースのアコーデオン弾き
だったフランシス・レイは、エッフェル塔が見える
パリの一等地のマンションを購入し、50年間
そこで暮らしているそうです。その建物の3層を
一気に買って、それ以来、少しの手直しもせずに、
ほとんど半径500m以内で生活しているということです。

と言ってもアーティストにありがちな変人ではなく、
とてもいい人なのですが、あまりにもシャイなため、
なるべく人目に触れずに生活しているとのこと。

その彼のアトリエでアコーデオンのボタンをキーボード
に特注したシンセのようなもので「白い恋人たち」や
「男と女」を弾くレイは50年前の曲なのに、まるで
いまここで創造の女神に促されたように楽しそうに
弾いているのです。それにはまさしく音楽が生まれる
瞬間に立ち会ったような感動を覚えました。

明日は50年記念の再映が恵比寿から始まります。
舞台挨拶に主役の一人であるピエール・バルーが
登場するとのことで、ここにも参加してみたいと
思っています。

フランス的なるもののエッセンスのような映画
「男と女」が再び評価されるのを大変うれしく
思います。



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