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テレビの音量

2016/08/11
テレビの語源はフランス語のテレヴィジョンで
「遠くのものを映し出すもの」と言ったような
意味だそうです。

これで合点が行きました。テレビにはもともと
音声を伝えるという意味が含まれていなかった
のだ、と。

画像ありき、だったのです。それは今のパソコン
を見ても分かります。
今では多くの人がパソコンで『動画』を視聴して
いますが、もともとパソコンには視聴する機能は
なくて、搭載されているスピーカーはアラーム音
や起動音を鳴らすだけのものでした。
ところが配信されるコンテンツはどんどんと多様化
し、大スペクタクル映画などもパソコンに流れて
くるわけですから、搭載されているスピーカーは
思わぬ役割を担わされてしまったということで
しょう。

一方、テレビは初号機を見ると、かなり立派な
スピーカーがきちんと搭載されていましたが、
画面の進化とともに置き去りにされ、いつの間にか
画面の後ろにまで追いやられてしまいました。

これはテレヴィジョンの作り手も売り手も
「音では訴求できない」という思い込みにとらわれた
結果からやむを得ないことなのかも知れません。

テレビを選ぶとき、多くの場合、品揃えの豊富な
家電量販店さんの店頭で「見比べる」ということ
になります。

そこでは様々なノイズが渦巻いていますので、
「いい音」などは聞き取れません。作り手も
売り手も、そこは諦めて、目に見える「テレヴィジョン」
の要素で競争し、訴求していくことになりました。

もちろん、その点に気づき、たとえスピーカーに
コストをかけたとしても、今のような指向性の強い
ものから発せられる音声では、長時間の視聴には
耐えられず、「聞き疲れ」が発生してしまいます。

テレビの音量はどのくらいまでが許容されるのか
ご心配されている方も多いと思います。

ご両親がテレビを見ているときの音量がどうも
最近大きくなってきたと感じる方もたくさん
いらっしゃると思います。

人は年齢が進むと、当然、その感覚器も衰えて
きます。

視力はかなり早くから補正しますが、聴力は
本当に聞こえなくなり始めてから補聴器を
使います。
それまではスピーカー側の音量で調節して
しまうことが多く、騒音問題に発展してしまう
こともあるようです。

長時間聞いていても疲れない、
大きなボリュームにしなくてもたっぷりと明瞭に
聞こえる、そんなスピーカーがあります。

しかもそのスピーカーはご愛用者の皆さまから
第三のエアコンと呼ばれ始めています。

そこから流れてくる音声の微細な振動で、空間
自体が居心地よく、リラックスできる環境に
生まれ変わります。

ぜひ一度ご体感ください。
世の中にはすでにこんなスピーカーが存在しています。



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